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20 May 2015

サンフランシスコ出張



入国審査


海外子会社へ出張。今回の入国審査は拍子抜けするほどうまくいけた。もう訪問目的を観光といわないと心に決めたのがよかったのかもしれない。単に審査官がやさしかっただけというオチかもしれませんが。

出張目的

四半期ごとのグローバルのF2F会議(4日間)。ヨーロッパ、アメリカ、日本と順番に場所が変わる。今回はアメリカなので次回はドイツ。

英語

資料は、2週間ほど前から準備。資料作成にも慣れてきたので、ほぼ日本語資料作成の1.2倍程度の時間で作成できるようになった。結局、数をこなすだけで誰でもできるようになると思う。ただし、プレゼンテーションとQAセッションは相変わらずしんどい。これも単なる場数の問題と推測しています。

English native でない人がほとんどなので、どれだけ no-native アクセントになれるかがポイント。インド人、フィンランド人、アメリカ人、日本人。理解するのが難しい順。インド人は独特アクセント+スピードが厄介。個人差もあり。巻き舌が半端ない人もいて、半端なくしんどい。何回聞き返しても理解できないと、あきらめたくなる。その気持ちを何とか持ち直して、確認する。この作業の繰り返し。仮説、検証。最近のニューカマーがマレーシア人。マレーシアというかシングリッシュも結構しんどい。いま、一番理解できないアクセント。また、仮説、検証の繰り返し。ある意味ドラクエのレベル上げに似ているかもしれない。

早く英語が足枷にならないようになりたいものです。

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