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3 Jul 2014

TOEIC勉強方法見直し

久々にこちらの本を読み返しました。 今のTOEICの勉強方法に問題があることを薄々感じていたけれど、少し目を背けていたので、見直すいいきっかけになりました。



富澤を目指しているので、その勉強方法を整理してみました。次回、以下の勉強方法を使った勉強プランを整理する予定です。ターゲットは9月の公開テスト。

目標:600点


Part5,6対策


問題集をやって間違ったところについて、なぜ間違ったかを自分で説明できるようにする。
(解説を読んだだけだとちゃんと理解できていないことが多い)

Part1対策


Part1 は語彙力向上がポイント。

  • 選択肢の内容をビジュアライズできるようにする
  • 不正解の選択肢も有効利用する
  • どういう文章の中で使われていたかをイメージする(単語の生態を知る)。
  • 名詞は、google 画像検索を使うと記憶に残りやすい

問題を間違える原因となった知らなかった単語をを重点的に覚える。

目標:730点


リピート


素材は、Part1,2を使う。

事前準備は、以下の通り。

  • スクリプトを見て、知らない単語を調べる
  • 日本語訳を見て、内容が理解できていることを確認
  • 音だけ聞いて理解できているか確認(スクリプト参照可
  • 音だけで理解できている状態にしておく


実践は、以下の通り。

  • 1文を聞く
  • 音声と同じスピードでリピート(スクリプト参照不可

効果は、以下の通り。

  • 話す力がつく
  • 英語を前から順に理解するスピードがあがる
  • リスニング、リーディング力の向上
  • 文法、語法の正確性UP

時間差リピート


素材は、リピートで使用したPart1,2を使う。

手順は以下の通り。

  • 音声を聞いて、2秒待つ。
  • 意味をイメージして、2秒待つ。
  • リピートする

時間をあけることで、自分の言葉として話している感覚がつかめる。
結果としてスピーキング力のアップが期待できる。

目標:800点


さらなる語彙力強化


不明な単語をすべて記憶しようとすると続かないので、テーマを決めて取り組む。

  • 動詞
  • 名詞
  • 形容詞
  • 副詞

まずは、上記4つを重点的に実施する。

手順は、以下の通り。

  • 問題文、設問、選択肢をみて、反射的に意味がわからない「テーマの品詞」をひたすらチェック!
  • 不明な単語の意味を確認。ただし、重要度が低い単語については無理に覚える必要なし。(TOEIC単語集に載っているかどうかを判断基準にするとよい)
  • ストーリー記憶を活用して、記憶に残りやすくする。語法にも注目する。

さらなるリスニング、リーディング力の強化


オーバーラッピングをする。素材は、Part3を使う。

事前準備は、Part1,2の練習のときと同じ。

  • スクリプトを見て、知らない単語を調べる
  • 日本語訳を見て、内容が理解できていることを確認
  • 音だけ聞いて理解できているか確認(スクリプト参照可
  • 音だけで理解できている状態にしておく

手順は以下の通り。

  • 音声を聞いて、スクリプトを見ながら、同時にスピーキング。
  • 最初は、1秒ぐらいのズレはOK。慣れてきたら同時を目指す
  • 出だしが難しい。出だしを重点的に練習 or 最初の数語は飛ばして入りやすいタイミングで練習。
  • 最初は2,3文で慣らし運転。徐々に長くしていくでOK。
  • 最初はずれるのが普通。ずれたら再度入りやすいタイミングで再開!

オーバーラッピングができるようになったら、シャドーイングにチャレンジする。素材は、オーバーラッピングと同じものを使う。

  • 音声を聞いて、スクリプトを見ないで、1秒遅れてスピーキング。
  • 自分の声で英語の音声が聞こえなくならないように、イヤホンで英語の音声を聞きながら小声で話すのがコツ
  • 自分の音声を録音する。ちゃんと言えていない部分を確認し、重点的に反復する。
  • 最初は2,3文で慣らし運転。徐々に長くしていくでOK。
  • 最初はずれるのが普通。ずれたら再度入りやすいタイミングで再開!

オーバーラッピング、シャドーイングに慣れてきたら、アクティング にチャレンジする。素材は、オーバーラッピング、シャドーイングと同じものを使う。

  • スクリプトを見ずに、話者になりきって感情をこめてスピーキング。速度、イントネーションは自分の話しやすいように。
  • 暗唱するには、1文目OK→1文目+2文目OK→1文目+2文目OK+3文目OK。。。という感じで徐々に増やしていく
  • 間違えたら、最初からやり直し
  • 自分がスムーズに言えたと思うまで繰り返す。
  • アクティングの練習をすることで、記憶力アップも期待できる

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